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機械部品・構造物を対象に、材料力学・構造力学に基づく強度評価を行い、計算根拠を整理した強度・性能計算書を作成します。
部品単体の強度確認から、荷重条件の整理、応力評価、座屈評価、締結部や交換熱量の評価まで、設計対象に応じて対応します。
私は、機械設計・構造設計を専門とする現役エンジニアです。
東京大学大学院では航空宇宙工学を専攻。その後、本田技術研究所にてハイブリッド車の高圧バッテリーの冷却システムとハードウェア設計に従事しました。
現在は重電メーカーに勤務し、原子力発電所の容器の構造設計を担当しており、エンジニアとして15年以上、実際の製品・設備を対象とした設計業務に携わってきました。
また、技術士【機械部門】、米国PE(Professional Engineer)、PMS(Project Management Specialist)等の資格を保有しています。
私が強度計算で重視するのは、単に計算式へ数値を代入することではありません。荷重がどこから入り、構造の中をどのように伝わり、どの部位を評価すべきか。設計対象を力学的に捉え、計算条件と評価根拠が分かる資料にまとめます。
【対応可能な内容】
・機械部品、構造物の強度計算
・応力評価
・梁、柱、板等の構造評価
・座屈評価
・安全率の評価
・強度計算書の作成
・交換熱量計算書の作成
・既存計算書のレビュー
・設計上の技術相談
「計算方法そのものが分からない」という段階でもご相談いただけます。
図面、使用条件や適用価格を確認し、評価方法の整理から対応可能です。
【納品物】
計算条件、計算方法、計算結果、評価内容を整理した強度計算書を納品します。
Excel、Word、PDF等、ご依頼内容に応じた形式で対応します。
【料金・納期】
基本料金:7,000円~
対象となる構造や計算内容によって作業量が異なるため、原則としてご購入前に依頼内容を確認し、お見積りします。
納期の目安は仕様調整後5日程度です。
強度計算だけでなく、「この構造をどう評価すればよいか」「どこを確認すべきか」といった設計段階の相談にも対応します。
15年以上の様々な設計実務経験を活かし、設計判断につながる技術資料を作成します。
・ご購入前に、できるだけお見積りをご依頼ください。
・計算精度は、ご提供いただく資料や条件に依存します。不明な条件がある場合は、合理的な仮定を置いて計算を行う場合があります。
・法令に基づく申請用計算書や、第三者認証が必要な計算書については、事前にご相談ください。
・納品物は、ご提示いただいた条件に基づく技術検討資料です。最終的な設計判断や製品への適用については、ご購入者様の責任にてご判断ください。
・納品後の軽微な修正(誤記修正や条件の微修正)は1回まで無料で対応します。仕様変更や計算条件の変更を伴う場合は、追加料金をご相談させていただく場合があります。
・ご提供いただいた図面・資料・情報は守秘義務を遵守し、第三者へ開示することはありません。