青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校を卒業後、日本大学藝術学部音楽学科へ進学し、日本大学特待生に選出される。在学中はライブエレクトロニクスに焦点を当てた研究と制作を行う傍ら、クラシックと現代音楽の理論及び作曲を学ぶ。作曲を伊藤弘之、夏田昌和、和声を中島伸行、オーケストレーションを峰村澄子の諸氏に師事。優等賞を得て首席で卒業。
アメリカのバークリー音楽大学へ留学し、Berklee Writing and Composition Scholarshipを得る。在学中は主にジャズの理論及び作曲とジャズピアノを学ぶ。作曲をGreg Hopkins、Phil Wilson、Scott Free、Dick Lowellの諸氏に師事。Hidenori Hikage Six Horns Bandを結成して公演を行い好評を得る。また、ミュージカルの編曲やオーケストレーションも手掛けており、ボストンでの公演においてアレンジャーとしてデビューを果たす。その他にも、モデルのプロモーションビデオの音楽を担当するなど活動の場を広げる。
帰国後は「日景秀徳シックスホーンズ with 類家心平」として南郷ジャズフェスティバルに出演した他、The Brand New HeaviesのボーカリストN’Dea Davenportなど数々の著名ミュージシャンと共演を果たす。幅広い知識と経験を元にあらゆる角度から音楽を捉える作編曲と演奏を得意とし、様々なジャンルを書き分ける。ユニバーサルミュージックパブリッシング所属作家。