はじめまして。「りらの相談室」の りら と申します。
数あるサービスの中から見つけていただき、本当にありがとうございます。
私は40代、二児の母です。
一人はすでに成人し、もう一人は思春期まっただ中の13歳。
子育て歴は20年以上になり、今もなお日々の発見や喜び、悩みと向き合いながら“母として成長中”です。
保育士、幼稚園教員免許状、小学校教員免許状、
そしてモンテッソーリ教師ディプロマを保持しています。
これまで教育や子どもに関わる学びを重ねてきましたが、最も私を育ててくれたのは、やはり「わが子たちとの日々の暮らし」だと感じています。
私の子育ては、まさに 山あり谷あり でした。
その中でも大きな転機となったのが、下の子の誕生です。
新生児聴覚スクリーニングで「リファー」になり、
その後「高度難聴」の診断を受けました。
当時は初めてのことばかりで、押しつぶされそうな不安、誰にも話せない孤独、検索しては涙が止まらなくなる日々──
どんな言葉で表現しても足りないほど、心が揺れ続けた時期でした。
そこから始まったのは、難聴のあるわが子の言葉と心を育てていく育児 です。
支援を受けながら手探りで過ごした日々は決して平坦ではありませんでしたが、その分、喜びも成長も深く心に刻まれています。
だからこそ、同じように
「リファーと言われて不安でたまらない」
「難聴かもしれない、どうしたらいいのかわからない」
そんな気持ちを抱えているママたちに寄り添いたい。
誰にも言えなかったあの頃の自分のようなママを、一人にしたくない。
その想いから、この相談室を開くことにしました。
もちろん、難聴育児だけでなく、
登園しぶり、イヤイヤ期、きょうだい児の関わり、
療育の悩み、思春期の対応など、母として経験してきたことは本当に多く、“どんな小さな悩み” でも安心して話せる場所にしたいと思っています。
私は、医療者でも専門機関の人間でもありません。
だからこそ、
「ママの気持ちに寄り添う伴走者」 として、
誰にも遠慮せず、弱音も涙もそのまま話せる温かい場所をつくりたいと思っています。
決定権はママにあります。
私は、あなたが安心して選べる道を一緒に整理し、
そっと背中を支える存在でいられたら嬉しいです。
どうぞ、どんなことでも気軽にお話しくださいね。
あなたの気持ちが少しでも軽くなるよう、心を込めて寄り添います。